vol.815 呪術師の独自理論
2026-04-07
・スーザンさんからのお便り⑭
・スーザンさんの欲張り
・Kazuさんからのお便り①
・大転換はだいたい風邪
・48種の帯
・呪術師の知見と理論
・ペヨーテと吐き気
・何でもできた時代
・アムステルダムの思い出
本日の動画の内容
1.欲張りと探求の限界
スーザンさんの質問に対して今まで多くの回答が与えられてきたが それでもなお満足しきれない様子が見える
過剰な求めは かえって本末転倒を起こす可能性があるという示唆が今回語られていく
2.転換期における身体の反応
Kazuさんの体調不良をきっかけに2月〜3月の「大転換」に伴う影響が語られる
大転換の負荷は多くの人が風邪のような症状で出てきており
軽く済む人もいれば強く影響を受ける人もおり個人差が大きい
3.宇宙構造論と異系統の知
「オーム宇宙は48のエネルギー帯で構成されている」という話はドン・ファンの系譜の知見に由来する
独自の観察と体験に基づいた構造理論である
4.体験主義の危険とリアリティ
ペヨーテを含む様々な体験的手法について語られるが それらは実際に強烈で危険を伴うものでもある
過去には合法だった環境の中で多くの体験が行われたが死にかけるほどのリスクもあった
2026年2月17日
スーザンさんからのお便り
(本日の動画の内容分)
「ただ、動画731にてお教え頂きましたように、この度のご回答はあくまで簡易鑑定であり、私自身が嫌がることは削除してご回答を頂いているため、あくまで指針とすべきものとのお話がありました。
今回目風様に鑑定して頂いた内容は、私の人生を左右するに十分なインパクトを持っておりましたが、やはりエゴが嫌がるような現実を直視するお言葉込みで頂いたアドバイスを服用したときに初めて、指針以上の確定的なメソッドとして特効薬のような効き目を持つことになるのでありましょうか?
現時点では真贋鑑定の許可が下りておらず、実施はしていないとのことでありますが、ご許可が下りた際には、公開にて真贋鑑定のご回答を賜ることにチャレンジさせて頂きたいと考えております。
時間とエネルギーに限りがあるなか、誠に恐縮ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。
本日もご多忙のところ誠にありがとうございました。」
2026年2月24日
長谷部和久(KAZU)さんからのお便り
(本日の動画の内容分)
『目風様、古川会長、
いつも精力的にご指導いただき感謝しております。
2月に入りいよいよ大転換の時期になり、この時期に必要な心構え、エゴの扱い方等お教えいただきありがとうございます。
私も2月上旬頃から、感染症の影響もありますが体調がすぐれず、倦怠感のある時期を過ごしています。
OSのバージョンアップが適切に終了するように、無理しないように努めています。感情の起伏も大きく、気をつけないといけない時期と感じています。
動画でいただいた事項を肝に銘じ乗り切っていきたいと思います。
私達のためにお時間、エネルギーを割いていただき感謝しております。
話題が変わりますが、宇宙全史会員動画「宇宙の構造 現実の設計図」関連で感じたことを自分自身の整理という意味でも僭越ながら書かせていただきます。
この動画では宇宙の基本的な成り立ちについて教えていただき、ありがとうございます。
短い動画ですが、大切な本質的な内容が詰まっているように感じました。
自分なりに理解した要約は以下の通りです。
この宇宙が48種類のエネルギーの帯から成り立ち、有機生命体を構成するのは一つの帯のみで、これに意識を灯す光線(エネルギー別系統の流れ)が存在していること。』
本日もスーザンさんの高邁な質問から お答えしていますので高邁なお答えがどんどん降りてきていますね
素晴らしいです
あ でも スーザンさんのもうおしまいですね そろそろ
スーザンさんにしては 短い
From:スーザン
「動画731にてお教え頂きましたように、
この度のご回答はあくまで簡易鑑定であり、
私自身が嫌がることは削除してご回答を
頂いているため、あくまで指針とすべきもの
とのお話がありました。今回目風様に
鑑定して頂いた内容は、私の人生を
左右するに十分なインパクトを
持っておりましたが、やはりエゴが
嫌がるような現実を直視するお言葉込みで
頂いたアドバイスを服用したときに初めて、
指針以上の確定的なメソッドとして
特効薬のような効き目を持つことに
なるのでありましょうか?」
あ、鑑定の話しね
スーザンさんも鑑定してちょっと多分物足りないんだね スーザンさんは
どうしようかね、スーザンさんはね
スーザンさん一回話したんじゃないかな?(*スーザンさん収録巻、宇宙全史 質疑応答11)
昔 スーザンさんにお答えしてません?散々お答えしたよね、スーザンさんにはね
なんかそれで良いんじゃないかな
ちょっと欲張りすぎてるね、それはね
はい スーザンさんの話はここまでにしようかじゃあ
えっとね前回お話ししたKazuさん、長谷部和久さんですね
Kazuさん、ハンドルネームKazuさんのお便りです
From:長谷部和久(KAZU)
「私も2月上旬頃から、感染症の影響もありますが体調がすぐれず、倦怠感のある時期を過ごしています。OSのバージョンアップが適切に終了するように、無理しないように努めています。
感情の起伏も大きく、気をつけないと行けない時期と感じています。」
これあれだね 3月の大転換に向けてですね
あのね だいたいね、みんな風邪なんですよ
どんなあの病気が内在していようが出てくる症状っていうのはね
もう倦怠感とかだるいとか熱とかしんどいとか、んな感じよ
なんか風邪かな?っていう感じで
でも結構大病が隠れていたりとか、あるいはその3月の移行期の負荷
だいたい宇宙全史見てる人はね、それくらいで済んでる人も多いと思うけども
まぁ 結構大変な人もいるよね・・・
まぁ人によるか、やっぱそれはね
それでえっと2月24日に来てますね これね、えっとああ スーザンさんね、あの
{*長谷部和久(KAZU)さんです}
From:長谷部和久(KAZU)
「この宇宙が48種類のエネルギーの帯から成り立ち、有機生命体を構成するのは
一つの帯のみで、これに意識を灯す光線(エネルギー別系統の流れ)が存在していること。」
これね、実はあのドン・ファンの系譜の知見ですね
彼らはもう非常に独自のその知見を有してまして
そっから独自の理論
構造理論だよね
この世界の構造理論を組み立ててます
だから あの西洋世界とかまぁあの日本の和式のですね精神世界においても
だいたいもう何だっけ?あれ・・・
まぁあれよあの西洋世界の精神世界の昔からあるやつね、が染み込んでますけども
(「神智学やキリスト教等に由来する様々な精神世界構造」
「日本では山岳宗教、陰陽道、各宗教」
「東洋ではインド哲学や中国思想など」
それぞれ主に密教系の教えに実行力がある構造が描かれています)
もうラテン系の 特に そのドン・ファン系統のやつってのは本当に自分たちの独自理論でやってますから
自分たちが 見た 聞いた
まぁ あの あれが大きいよね、えっとペヨーテか
{ *ペヨーテは、アメリカ南西部~メキシコ原産の棘がない小型のサボテン(鳥羽玉:ウバタマ)
幻覚作用を持つアルカロイド「メスカリン」を含み 古くから先住民の宗教儀礼で神聖な植物として用いられてきた}
古川くんはね ペヨーテだけはやんなかったんですよ、実は
あの 昔は購入できたんですよ本当にペヨーテは
で 実際持ってたし
あの・・・今は多分もうダメだよね 多分
今は違反かね?どうなのかな?
{*現在 所持・栽培自体を取り締まる法律はない
しかしメスカリン(幻覚成分)の抽出・摂取・加工は違法}
ただね吐くから嫌なんだよね
吐きそうって書いてあったじゃないですか
だからね それだけはね嫌だなと思って
古川くん吐くの嫌いなんだよね
だから あれだけやんなかったね
で 他のはもうありとあらゆるものは合憲の間は
合憲というか まぁ違法じゃない時はまぁ いろいろやったよね
アムステルダムも行ったしそれからインドも行ったし、まぁ 何でもできたからね 当時はね
だから危険だったよね、死にかけも・・・
まぁ喋ったけどもね、インドでは死にかけたし
ああアムステルダムでも死にかけたんだって、今 言われたね
アムステルダムでね
あの やっぱ あの何だっけ?ネットカフェじゃなくてカフェ、カフェっつうのかな?あって その・・・
{*アムステルダムでいわゆる「マリファナカフェ」と呼ばれているものは、
正式には「コーヒーショップ(coffee shop)」と呼ばれている。
大麻の扱いとしては日本の風俗店(黙認)に近い}
あれが、マリファナが吸える
マリファナカフェ なんて言うの?
普通にカフェって言うのかな?があって
そこらで 結構良い所があって、紹介されてそこ行ったら
良い所があるっていうかね、あのコンドミニアムに泊まったんですよ
なんか細い階段
30cm〜40cmくらいかな?本当に人間1人が 太い外人なんか絶対通れないような コンドミニアム
の2階か3階まで登っていって
これ火事起きたら 全員死亡だなぁと思いながら登ってたんですけども
そこを降りたところで、えっとね
どっか良い所ないですかって聞いたらすぐそこにあるよって言われて、すぐそばに 良い所があって
実際良い所、古川くんにとっては 良い所で
ちょっとこの話しはじゃあ 次回やりましょうかね
あとがき
この話しから見えてくるのは
「求めること」と「受け取ること」は
別物だということです
どれだけ問いを重ねても
受け取る準備ができていなければ
答えは満ちません
逆に 十分に与えられているのに
なお求め続けると それは探求ではなく
ただの過剰になります
また 変化の時期には
体にも必ず反応が出ます
それを単なる不調として片付けるのか
流れの中の現象として捉えるのかで
意味は大きく変わります
さらに 体験によって理解を深める道は
確かにありますが
そこには必ずリスクが伴います
強い体験ほど真実に近づくようでいて
同時に自分を壊す力も持っている
受け取る感覚を大切にすることが大事です